CATEGORY コラム

Mavic Miniも航空法規制の対象内

MavinMini タイトル画像

1 200g未満の機体も航空法の規制対象内 令和元年10月31日にDJI社からMavic Miniが発売され、大きな話題となりました。 ▷DJI公式ホームページ 小さく軽い機体で2.7Kの撮影が可能です。また、プロペラの…

「全国包括許可承認済」の落とし穴

久しぶりの投稿です。 今日は『全国包括許可承認』という言葉について考えていきたいと思います。 1 全国包括許可承認を取得している=万能ではない もし、ドローンの空撮を依頼する時にその業者が、 『私たちは全国包括許可承認を…

FISSを利用していますか?

FISSを利用していますか?

1 FISS(飛行情報共有機能)がスタートして1年が経過しました ドローンを飛行させるにあたり、多くの人が「DIPS(ドローン情報基盤システム)」を利用しているようです。 DIPSはネット上でドローン(正確にはドローンの…

令和元年航空法改正とは?

令和元年航空法の改正見出し

「改正航空法」と言うと一般的には平成27年12月に施行されたものを指します。 ドローンが広く使用されるようになり、これまでの航空機に加え無人航空機(200g以上のドローン)を定義し、 その規制の仕組みを作りました。 しか…

知床の撮影映像を紹介

知床の映像タイトル

知床が世界自然資産に登録されて14年。 流氷到達の南限に位置し、流氷がもたらす栄養分によって植物プランクトンが増殖し、それを出発点として海から森の生態系にわたるダイナミックな食物連鎖網を形成しています。 そんな知床で生き…

DJI GS Proの落とし穴

GS Pro の落とし穴

今回は、DJI GS Proを使ってみて「〜はどうなっているの?」「〜が有効にならない」など解決できないことに困っています!という声にお応えして、皆様が陥りやすいポイントに絞って解説をして参ります。 1 GS ProはG…

飛行実績の報告の方法について

飛行実績報告はどうやるのタイトル画像

1 飛行実績報告とは? (1)航空法第132条に定める「飛行禁止空域」における飛行 ❶無人航空機(ドローン)の飛行により、航空機の安全に飛行の影響を与えるおそれのある空域 ❷人又は家屋が密集している地域の上空 (国土交通…

個別申請の最長期間は1年間!!

「個別申請の最長期間は1年間」という事実 特殊な場所や飛行の方法によりドローンを飛行させるときは、航空法により事前の許可や承認が必要です。 その申請の形には、「個別申請」と「包括申請」がある、というのはご存知の方も多いで…

ドローンの飛行許可申請に使うマニュアルとは?

ドローンの飛行許可申請に必要なマニュアルとは?

無人航空機(200g以上の重量のあるドローン)を飛行させるときは、航空法の適用を受けない場合は許可や承認を受けることなく飛行させることができます。 しかし、航空法で定めた一定の条件下での飛行をしようとなると事前の許可や承…

徹底検証!GS ProとLitchiとの比較

GS proとLitchiのオープニング画面比較

GS ProとLitchiとの比較(自動航行において) 私はDJI製のドローンを使用することが多いため、今までは自動航行と言えばDJI製のGS Pro(Grand Station Pro)を使用してきました。しかし、Li…